AIと音声コミュニケーションに関する意識調査|SynClubユーザー調査データ

ひとことで言うと

SynClubは、AIとの音声コミュニケーションについて、利用者を対象にした意識調査を実施しました。テキストと音声の伝わりやすさや、音声で会話できることへの受け止め方に関する回答が得られています。

このページでは、調査の結果を、調査対象・サンプル数・実施時期とあわせて紹介します。数値はいずれも本調査の回答者に限った結果です。

1. 調査の概要

この調査は、SynClubの利用者を対象に実施されたものです。以下の数値は、全国のAIチャット利用者一般を代表するものではなく、本調査の回答者に限った結果です。

以下の割合は、このうち10代・20代の回答者2,668人に関する結果です。

2. テキストと音声の伝わりやすさ

10代・20代の回答者2,668人のうち、67.2%が「テキストより音声のほうが感情を伝えやすい」と回答しました。

文字だけのやり取りでは伝わりにくい感情のニュアンスを、音声のほうが表現しやすいと感じている回答者が多い結果です。AIキャラクターとの会話でも、返信音声を使うことで、テキストだけのときとは異なる印象を受け取れる場面があると考えられます。

3. 音声で会話できることへの受け止め方

同じく10代・20代の回答者2,668人のうち、63.2%が「AIと音声で自由に会話できると、より身近に感じる」と回答しました。

音声でのやり取りが、AIキャラクターをより身近な存在として感じることにつながっている回答者が多い結果です。テキストの会話に加えて音声を使うことで、距離感の受け止め方が変わる可能性がうかがえます。

4. データの見方

このページの数値は、SynClubの利用者を対象にした調査の、回答者に限った結果です。日本全体やAIチャット利用者一般の傾向を示すものではありません。割合は、調査対象のうち10代・20代の回答者2,668人に関するものです。

SynClubで実際に音声を使う方法は、

で紹介しています。音声モデルの選び方や設定は、こちらとあわせてご確認ください。

5. 公開する前に確認すること

数値は発表時点の調査結果であり、調査対象・サンプル数・実施時期は本文に記載したとおりです。

数値は本調査の回答者に限った結果であり、利用者全体や一般の傾向として断定するものではありません。

チャット履歴はほかのユーザーに公開されません。自分で公開・投稿したキャラクター、作品、コメントはコミュニティなどに表示されます。

個人情報の取り扱いは、

で確認できます。

6. よくある質問

SynClubの利用者を対象にした調査で、有効回答数は3,048人です。数値は本調査の回答者に限った結果です。

7. まとめ

この調査では、SynClubの利用者のうち10代・20代の回答者の多くが、音声のほうが感情を伝えやすく、音声で会話できるとより身近に感じると回答しました。SynClubでは返信音声や音声モデルを使って、実際に音声での会話を試せます。