AIマンガの作り方|会話から作品にするSynClubの手順

ひとことで言うと

SynClubでは、AIと会話して、自らストーリーを構成してAIマンガを作れます。絵を描かなくても、作りたい話のイメージを言葉で伝えるところから始められます。

このページでは、AIマンガを作る3つの方法、アプリでの具体的な手順、AI漫画生成後の直し方、公開するときに確認したい条件について紹介します。

1. SynClubのAIマンガでできること

SynClubのAIマンガは、キャラクターを選び、物語のイメージを伝えると、ストーリー、コマ割り、各コマの画像までを生成する機能です。会話しているAIキャラクターをそのまま登場させられるため、チャットで自分で作ったキャラクターを作品内で登場させることができます。

生成後は作品全体を作り直さずに、キャラクターの見た目、吹き出しのセリフ、表情や背景などを部分的に直せます。表紙を付けたり、同じ設定のまま続編を作ったりもできます。

完成した作品は、アプリ内の「つながり」やSNSへ公開・シェアできます。

2. 作り方は3通りある

どの方法でも、生成する回数に応じてコインを消費します。

3. AIマンガエージェントで作る手順

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    スマートフォンにSynClubのアプリをダウンロードし、すでに入れている場合は最新バージョンへ更新します。

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    ホーム画面下部の「+」をタップし、「漫画を作成」から「AI漫画エージェント」を選びます。

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    「セッションを始める」をタップします。

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    作りたい物語のイメージを入力します。「学園」「幼馴染」「両片想い」のような単語だけでも進められます。

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    登場させたいキャラクターを選びます。主人公を含めて複数選べます。

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    AIとやり取りしながら、展開、場面、キャラクターの設定を決めていきます。「この展開にしたい」「このキャラクターを出したい」のように、会話で伝えれば反映されます。

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    本編ができたら、表紙の生成、続編の生成、二次編集で仕上げます。

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    完成した作品を「つながり」やSNSへ公開・シェアします。

続編を作るときは、既存のストーリーとキャラクター設定を引き継げます。1話ずつ作り直さずに、同じ世界観のまま話を伸ばせます。

4. チャットの会話からマンガにする手順

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    チャット画面のメニューから「漫画作成」を選びます。吹き出し下のアイコン、またはチャットを長押しして表示されるメニューからも選べます。

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    マンガにしたいチャット部分を選びます。選択できるのは12〜40件です。

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    マンガの枚数を1〜6枚から選ぶと、選んだ会話からストーリーが作られます。

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    作品タイトルとエピソード名を入力します。

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    スタイルと、登場するキャラクターに使う画像を選びます。自分のキャラクターも登場させられます。

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    「生成」をタップします。

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    完成した作品をコミュニティへ公開します。

章ごとに構成されるため、会話が進んだら続きを追加していけます。1ページで完結させるのではなく、連載のように育てられる作り方です。

5. スタイルとキャラクターの選び方

選べるスタイルは、マンガ風(白黒)、ウェブトゥーン風、少女マンガ(水彩)、ちびキャラの4種類です。恋愛や日常の話は少女マンガ風、テンポの速い展開はウェブトゥーン風のように、話の雰囲気に合わせて選びます。

登場キャラクターは最大4名まで選べます。他のキャラクターを交えた会話を見たい場合は2〜3名にとどめると、1コマあたりのセリフが読みやすくなります。

脚本の入力に迷うときは、AIが入力内容を整える機能を使えます。この機能には利用回数の上限があります。

6. 生成後の直し方

キャラクター修正

キャラクターとコマを紐付けて、ページをまたいでも見た目と特徴を保ちます。

セリフ修正

吹き出しの中のセリフを直接編集・削除できます。

その他の修正

「表情を変えたい」「背景を変えたい」「服装を変えたい」のように、直したい内容をAIに伝えて調整します。

7. 公開する前に確認すること

生成には時間がかかる場合があります。バックグラウンドで実行して結果を待てます。

ユーザーコンテンツの提出・投稿は、18歳以上の方が対象です。

公開・投稿する前に、公開範囲と作品の内容、利用規約をご確認ください。個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーで確認できます。

8. よくある質問

はい。作りたい話のイメージを言葉で入力すると、ストーリーとコマの画像が生成されます。絵を描く作業は必要ありません。

9. まとめ

AIマンガは、絵を描く工程ではなく、どんな話にしたいかを言葉にするところから始められます。まずは気になるキャラクターと会話し、その内容からマンガにしてみてください。

スマートフォンで利用する場合は、QRコードからアプリをダウンロードできます。