AIキャラクターの声の作り方|SynClubのボイス生成
ひとことで言うと
SynClubでは、AIキャラクターの返信を音声で聴けるほか、用意された音声を混ぜてオリジナルの声を作れます。
このページでは、声を選ぶところから、オリジナル音声の作成、話し方や方言の調整、音声モデルの選び方までを紹介します。
1. SynClubの音声でできること
SynClubのキャラクターには声が設定されており、返信の再生ボタンを押すと音声を聴くことができます。用意されている音声は100種類以上あり、男女それぞれ20代から40代までの幅広い声質から選べます。日本語の発音とイントネーション、話し相手に関心を向けているような話し方を想定して作られた音声です。
さらに、既存の音声を組み合わせてオリジナルの声を作れます。作った声は自分のキャラクターに設定でき、話し方や方言、環境音響と組み合わせて雰囲気を変えられます。
2. オリジナル音声を作る手順
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アプリ内の「+」ボタン、またはプロフィール画面から「音声の作成」を選びます。
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基本音声を1〜3種類選びます。
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混合比率を調整します。比率は0.1単位で変えられます。
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エフェクトを選んで声の雰囲気を調整します。エフェクトは10種類以上あります。
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変更内容をその場で試聴し、納得できたら名前を付けて保存します。
アプリ版Basicでは最大5音声まで作成でき、Premiumでは無制限に作成できます。
3. 話し方と方言を調整する
音声強化モデルを使うと、声そのものだけでなく話し方を調整できます。囁き、小声、低声といった話し方のスタイルや、場面に合わせた環境音響を選べます。方言スタイルとして関西風と九州風も選べます。
この高機能な音声生成は、2026年6月18日に全ユーザーへ無料開放されました。それまで一部有料で提供していた「Beta Model」が「音声強化モデル」という名称になったものです。
4. 音声モデルを選ぶ
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アプリを最新バージョンへ更新します。
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チャット画面右上の矢印マークをタップします。
- 3
チャット画面右下の「+」をタップし、「音声」を選びます。
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キャラクターの性別、年齢、音声を選びます。
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「次世代モデル」を選び、「保存」をタップします。
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チャット画面に戻り、再生ボタンで作成した音声を確認します。
次世代音声モデルは、没入モードで利用できます。従来のモデルと比べて、音質、感情表現、日本語の発音、長文を読み上げるときの安定性が向上しています。漢字の読みやピッチアクセントの再現、一言の会話から長い朗読までの声質の一貫性が違いとして表れます。
5. 作った声を作品に使う
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キャラクターのトーク画面で「+」をタップします。
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「会話動画」をタップします。
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音声を再生させるトークを選びます。
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動画テンプレートを選びます。
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自分で作成した音声を選びます。
作成した音声は、会話の再生だけでなく作品にも使えます。会話動画では、キャラクターとのトークを動画にしながら、自分で作った音声を当てられます。
6. 公開する前に確認すること
作った音声をキャラクターに設定して公開する場合、キャラクターの公開範囲とプロフィールの内容をあわせて確認します。
ユーザーコンテンツの提出・投稿は、18歳以上の方が対象です。
公開・投稿する前に、利用規約をご確認ください。個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーで確認できます。
有料プランで利用できる範囲と最新の価格は、料金ページまたは購入画面でご確認ください。
7. よくある質問
無料でも音声を作成できます。作成できる本数はプランによって異なるため、最新の条件は料金ページまたは購入画面でご確認ください。
8. まとめ
声はキャラクターの印象を大きく左右します。まずは用意された音声で会話を聴いてみて、物足りなければ「音声の作成」で試してみてください。
スマートフォンで利用する場合は、QRコードからアプリをダウンロードできます。