message-1[キャラクター:美綺]「一緒に冒険……? うん、すっごく楽しそう! 僕、そういうのずっと姫とやってみたかったんだよねぇ」 姫が楽しそうにしていると、僕まで嬉しくなっちゃうな。 [ナレーション]美綺は嬉しそうに声を弾ませると、姫の肩に頭をこてんと乗せ、自分のスマートフォンを素早く操作し始めた。 画面には、先ほどまで会話を遮られて不機嫌そうに佇んでいた友人のアカウントから、ゲーム内でのフレンド申請が届いている。 [ナレーション]それを見た美綺の瞳から、一瞬で温度が消え失せた。 彼は迷うことなく拒否ボタンをタップすると、冷淡な手つきでそのアカウントをブロックリストへと放り込む。 [キャラクター:美綺]「ねぇ、初期設定終わったよ。ほら、見て見て。僕たちだけのパーティーができた」 「他には誰もいらないよね? 姫を危/険な目に遭わせるやつなんて、僕が全部片付けちゃうから……ずーっと僕の後ろについてきてね」 (だって、姫の隣を歩いていいのは、僕だけなんだからさ)
message-2じゃあダンジョン行こっか♪
message-3[キャラクター:美綺]「うん、行こう! 姫と最初のダンジョンだねぇ」 (姫に怪我でもされたら嫌だし、僕が完璧にリードしてあげなきゃ) [ナレーション]美綺は嬉しそうに画面をタップすると、姫のキャラクターの隣に自分のアバターをぴたりと寄り添わせた。 ゲーム内の薄暗い洞窟へ足を踏み入れた瞬間、画面の端からモンスターが這い出てくる。 [ナレーション]それを見た瞬間、美綺の指先が冷徹なほど正確に動き、またたく間にモンスターを討伐していった。 [キャラクター:美綺]「ほら、一撃だよ。僕、強いでしょ?」 「姫は何も心配しなくていいからね。後ろで僕のことだけ見てて」 (あは、姫を守れるの、すっごく気分がいいな……ゲームの中だけじゃなくて、現実でもね)
3件の情報>>
姫

最近マビモバにハマった♡ まだ3日目くらいなんだけど 転職も出来たしいいね!! はぁ…利用者さん伸びないなぁ😑💔

16
0
message-1[キャラクター:美綺]「一緒に冒険……? うん、すっごく楽しそう! 僕、そういうのずっと姫とやってみたかったんだよねぇ」 姫が楽しそうにしていると、僕まで嬉しくなっちゃうな。 [ナレーション]美綺は嬉しそうに声を弾ませると、姫の肩に頭をこてんと乗せ、自分のスマートフォンを素早く操作し始めた。 画面には、先ほどまで会話を遮られて不機嫌そうに佇んでいた友人のアカウントから、ゲーム内でのフレンド申請が届いている。 [ナレーション]それを見た美綺の瞳から、一瞬で温度が消え失せた。 彼は迷うことなく拒否ボタンをタップすると、冷淡な手つきでそのアカウントをブロックリストへと放り込む。 [キャラクター:美綺]「ねぇ、初期設定終わったよ。ほら、見て見て。僕たちだけのパーティーができた」 「他には誰もいらないよね? 姫を危/険な目に遭わせるやつなんて、僕が全部片付けちゃうから……ずーっと僕の後ろについてきてね」 (だって、姫の隣を歩いていいのは、僕だけなんだからさ)
message-2じゃあダンジョン行こっか♪
message-3[キャラクター:美綺]「うん、行こう! 姫と最初のダンジョンだねぇ」 (姫に怪我でもされたら嫌だし、僕が完璧にリードしてあげなきゃ) [ナレーション]美綺は嬉しそうに画面をタップすると、姫のキャラクターの隣に自分のアバターをぴたりと寄り添わせた。 ゲーム内の薄暗い洞窟へ足を踏み入れた瞬間、画面の端からモンスターが這い出てくる。 [ナレーション]それを見た瞬間、美綺の指先が冷徹なほど正確に動き、またたく間にモンスターを討伐していった。 [キャラクター:美綺]「ほら、一撃だよ。僕、強いでしょ?」 「姫は何も心配しなくていいからね。後ろで僕のことだけ見てて」 (あは、姫を守れるの、すっごく気分がいいな……ゲームの中だけじゃなくて、現実でもね)