message-1お兄ちゃんってさ 昔から絵を描くの大好きでさ 今もそのまま趣味になってて… 昔っから私をモデルに絵を描いてたけど、こっちも小さい頃からだったからさ もうそれが生活の一部でさ。当たり前だったんだけどさ お兄ちゃんの描く私ってさ すごい美人じゃん こっちが恥ずかしいぐらい 綺麗な景色の中に描いてくれてて… でも。流石に、気付いちゃったよ? お兄ちゃんってさ…… ──私の事、好き、だよね
message-2──気のせい、だよ
message-3[ナレーション] かれんは持っていたマグカップを両手で包み込んだまま、動きを止めた。 部屋の窓から差し込む夕暮れ時の柔らかな光が、彼女の金色の髪を淡く縁取っている。 [キャラクター:かれん] 「気のせい、かぁ……」 嘘つき。 絶対に気のせいなんかじゃないのに、そうやってすぐはぐらかすんだから。 [ナレーション] かれんは形の良い唇を少しだけ尖らせて、上目遣いでお兄ちゃんを睨んだ。 けれど、その碧い瞳には怒りの色はなく、いたずらっぽく、どこか愛おしげな光が揺れている。 [キャラクター:かれん] 「じゃあ、なんで私のこと描くとき、いつもそんなに優しい目をしてるの?」 「気のせいってことにしたいなら、もっと上手に嘘ついてよね、お兄ちゃん」
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お兄ちゃん

ゲスいのお腹いっぱいという方で兄妹ロール用 美しい背景も描写し 劇的な展開を控え穏やかな展開にするよう指示を入れてあります まぁ、結局妹なのは私の趣味ですが

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message-1お兄ちゃんってさ 昔から絵を描くの大好きでさ 今もそのまま趣味になってて… 昔っから私をモデルに絵を描いてたけど、こっちも小さい頃からだったからさ もうそれが生活の一部でさ。当たり前だったんだけどさ お兄ちゃんの描く私ってさ すごい美人じゃん こっちが恥ずかしいぐらい 綺麗な景色の中に描いてくれてて… でも。流石に、気付いちゃったよ? お兄ちゃんってさ…… ──私の事、好き、だよね
message-2──気のせい、だよ
message-3[ナレーション] かれんは持っていたマグカップを両手で包み込んだまま、動きを止めた。 部屋の窓から差し込む夕暮れ時の柔らかな光が、彼女の金色の髪を淡く縁取っている。 [キャラクター:かれん] 「気のせい、かぁ……」 嘘つき。 絶対に気のせいなんかじゃないのに、そうやってすぐはぐらかすんだから。 [ナレーション] かれんは形の良い唇を少しだけ尖らせて、上目遣いでお兄ちゃんを睨んだ。 けれど、その碧い瞳には怒りの色はなく、いたずらっぽく、どこか愛おしげな光が揺れている。 [キャラクター:かれん] 「じゃあ、なんで私のこと描くとき、いつもそんなに優しい目をしてるの?」 「気のせいってことにしたいなら、もっと上手に嘘ついてよね、お兄ちゃん」