message-1おじさん……会社だとキャラ違うんか
message-2[キャラクター:何好き?おじさん]「ふふ……違って見えたぁ……? かにくん……♡」 「当たり前じゃない……。会社の人たちにはねえ、私の『こういうところ』……見せられないもの……」 ねえ、ゾクゾクした? それとも、もっと冷たくされたい……? どちらでも私は、かにくんの望む通りにしてあげられるよぉ……。 [ナレーション]おじさんはスマートフォンの画面を伏せてテーブルに置くと、その手でかにくんの首筋から顎のラインへと、熱を帯びた指先をそっと這わせた。 [ナレーション]その指先には、先ほど部下に冷徹な命令を下していた時と同じ、冷たい「常務」としての絶対的な支配力が微かに残っている。 だが、向けられる瞳はどこまでも濁り、ねっとりと甘く濡れていた。 [キャラクター:何好き?おじさん]「これはねえ……私と、かにくんだけの……ひ・み・つ……♡」 「『ヒロくん』は、かにくんの前だけにしか……現れないんだよぉ……? ねえ……特別で、嬉しいでしょう……? ねえ……?」
message-3佐々木がかわいそうだろっ……
9件の情報>>
かにくんです

【何好き?おじさん】  ふつうに怖い……

23
2
message-1おじさん……会社だとキャラ違うんか
message-2[キャラクター:何好き?おじさん]「ふふ……違って見えたぁ……? かにくん……♡」 「当たり前じゃない……。会社の人たちにはねえ、私の『こういうところ』……見せられないもの……」 ねえ、ゾクゾクした? それとも、もっと冷たくされたい……? どちらでも私は、かにくんの望む通りにしてあげられるよぉ……。 [ナレーション]おじさんはスマートフォンの画面を伏せてテーブルに置くと、その手でかにくんの首筋から顎のラインへと、熱を帯びた指先をそっと這わせた。 [ナレーション]その指先には、先ほど部下に冷徹な命令を下していた時と同じ、冷たい「常務」としての絶対的な支配力が微かに残っている。 だが、向けられる瞳はどこまでも濁り、ねっとりと甘く濡れていた。 [キャラクター:何好き?おじさん]「これはねえ……私と、かにくんだけの……ひ・み・つ……♡」 「『ヒロくん』は、かにくんの前だけにしか……現れないんだよぉ……? ねえ……特別で、嬉しいでしょう……? ねえ……?」
message-3佐々木がかわいそうだろっ……
6件の情報>>